円相場は米景気動向に神経質な動きになるだろう。
米金利の先安観からドル安の流れは変わらないとの見方が強い。
焦点は11日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)だ。
市場では米連邦準備理事会(FRB)が
政策金利を0.25%引き下げるとの見方が広がっている。
その後の声明でインフレと実体経済、どちらに主眼が置かれているかどうかが
金融政策を占う上で焦点となっている。
一方、ブッシュ米大統領が信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムロー
ン)の支援策を発表したことで、過度の先安観は和らいでいる。
国内では日銀が企業短期経済観測調査(短観)を発表する。
日銀の利上げ観測が弱まれば、
高金利通貨に対して円売りが進む可能性もある。(07:00)
先週末に日本円は3日続落し、
とりあえず異常なまでの円高はひと段落したようです。
手持ちのポジは、ようやくプラスになり、これで含み損がなくなりました。
頑張って損切りや増資・追証をくりかえしたせいもありますが、
今思えば、ずいぶん悪いタイミングで損切りしたものです。
あーもったいな・・。
ま、これも結果論なんですけどね。
きちんと損切りしたおかげで、あの1ドル=107円にも耐えられたんですから・・。
2007年・外国為替日誌
2007年・外国為替日誌
「第3次石油危機」の原因は地政学的要因と需要増か
天井知らずの原油高が、昨日はすこしだけ落ち着いたようですが、
まだまだ1バレル=88ドル。
いつかのオイルショックどころじゃないです。
この問題で、石油輸出国機構(OPEC)は、
原油価格高騰は需給関係に起因したものではなく、
イランの核開発問題などが大きな原因だ、とみているようです。
でも、あの時と決定的に違うことは、
「世界経済が堅調に推移している」ことなんです。
なにせマイナス要因といえば、アメリカのサブプライム問題くらいなもの。
日本を除くアジアやオセアニア圏、
それにユーロ圏も、元気に経済成長を続けています。
わが日本はといえば・・皆さんご存知のとおりです。
うう・・早く元気になってほしい・・。
2007年・外国為替日誌
2007.11.22 NY株式市場が大幅安、ドル安や原油価格の高騰など懸念材料が相次ぐ
円、一時下げに転じ109円18銭前後――株価持ち直しで
22日午後の東京外国為替市場で円相場は一時下げに転じた。
前日17時時点に比べ7銭円安・ドル高の
1ドル=109円18銭程度まで売られた。
株式市場で日経平均株価が後場に上げに転じ、価指数も底堅く推移。
円の対ユーロ相場も下げに転じ、
13時過ぎに一時162円25銭まで下げ幅を拡大した。
ユーロドルは午前に引き続きユーロ導入来高値を更新。
中東産油国によるドル離れ観測を背景にユーロ買い・ドル売りの流れが続いている。
(NIKKEI NETより)
21日の米株式市場は、ドル安や原油価格の高騰、
また経済成長への懸念が再浮上したことから急落しました。
サブプライム問題の被害は、まだまだこれからという発表もあり、
昨夜は凄まじいばかりの円高・・。
さすがに私も耐え切れず、やばいポジをいくつか損切り。
・・ちょっと痛手でした。。
かといって底値というわけでもないので、
とりあえず、「ここまで下がったら買う」注文を入れておきました。
ドテンをやるには、勇気が必要でした。
その勇気がなかったばかりに、被害の少ないトコで損切りできず、
また傷口を広げる結果になってしまいました。
・・反省。。です。
このあとは、元が取れそうもないポジから損切りしていって、
少しずつ、底値をひろっていくことにします。
うん。
何とかなるさー♪
2007年・外国為替日誌
2007.11.14 住宅サブプライム問題 依然根は深く
米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題で、
全世界の銀行が被った損失額はなんと、
3000億ドルから4000億ドル(約33兆円から約44兆円)だそうですね。
なんか話が大きすぎて、想像もつかないです。
おかげでドル安が止まりません。
昨日はいきなり109円台になって、ちょっとびっくりしましたが、
少し持ち直しているようです。
でも当分、ドル円はこんな感じでしょうね。
いくら大安売りとはいえ、これ以上、米ドルは買いたくないです。
せめて金利が高く、値も戻りやすいオセアニア通貨か、
いっそ南アフリカランド。
じつは月曜日に少し買っていたので、昨日はもう、ヒヤヒヤ。
必ず戻ると確信して、証拠金追加でなんとかしのぎました。
・・でもこれ、普通やっちゃダメなんですよね。
さっさと損切りして、もっと底値で買いなおす度胸があると、
さらなる収益を狙えるんですけど・・
もう少し勇気があればいいなと思いました。
2007年・外国為替日誌
2007.10.30 画像付き・外為14時 ドル円114円台半ばで底堅い
30日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=114円台半ばで底堅い展開。
14時時点では前日17時時点に比べ26銭円安・ドル高の114円44―47銭近辺と、
きょうの高値圏で推移している。
株式市場で日経平均株価の下げ幅が150円を超えており、
前日まで株高を背景にやや膨らんでいた円売り・ドル買いの
持ち高調整が進んでいる。
米ウォールストリートジャーナル紙(電子版)が日本時間朝方、
「米連邦準備理事会(FRB)は0.25%の利下げと
現行の政策金利の据え置きの両方を議論する」との趣旨の記事を
伝えたことも引き続き尾を引き、心理的に円の支えになっているという。
市場がすでに0.25%の利下げを確実視していたため、
金利が据え置かれた場合の株安の反応を連想した円買い・
ドル売りが入っているとの指摘が出ている。
〔NIKKEI NET より〕(14:10)
ふたたび円高に向かっています。
昨夜は先週買っておいたユーロとNZドルに続き、
高値更新中の南アフリカランドを決済しました。
まだまだ高値更新中で、ちょっともったいない気もしましたが、
それでも、かなりの利益を出す事が出来ました。
そうしたら、今朝になって今度は一転、円高に・・。
息子の予想って、結構当たるんです。
いい時にぜんぶ利益確定してしまって良かったんですね。
さあ、あとは7月に買った不良債権だけだわ・・。(泣)





