オプション
ある商品を、ある期日までにあらかじめ決めた価格で売買する権利の事。
権利の売買がオプション取引である。
通貨を買う権利をコールオプション、通貨を売る権利をプットオプション、権利を行使するレートを行使価格(ストライクプライス)、オプションの価格(オプション料)をプレミアムという。
オペレーションリスク取引を事務的に処理する過程でのミスや、コンピューターの故障等によって決済が滞ったりするリスクの事。
オフショア市場
非居住者との資金取引に対し、国内取引において適用される金融上及び税務上の制約を排して自由な取引を行わせる国際金融市場をいう。
円建外債
非居住者が円建て、円払いで発行する債券。
円高・円安
円貨の対外価値が高くなるのが円高、逆に低くなるのが円安。
これには実勢相場に対していうときと、基準相場についていう場合がある。
円借款 Yen credit
政府ベースによる借款協定により、開発途上国に与える円建のローン。
円借款による輸出の場合、その保証により輸入代金を直接分割返済条件で貸付けるという形でとられている。
これを通じて借款を与える形(世銀円借款)もある。
円シフト Yen Shiftt外金融から円金融に移行することをいうが、
特に輸入金融面で輸入ユーザンスが円金融に移行することをいう。
外貨建輸入ユーザンスより円金融が有利なときにおきる。
円建て輸出
輸出入はドル建てが一般的だが、日本との貿易には円建ての割合も多い(約4割)。
円建てなら日本の輸出業者にはリスクはなくなる。
アジア通貨危機
タイバーツの切り下げに端を発した通貨危機。
アジアの発展途上国では、自国の通貨買い支えのため外貨を使い果たし、
破産寸前状態に陥った国もあった。
キャピタルゲイン Capital Gain
投資した商品の価格変動を利用した売買方法から得た利益の事を言う。
外国為替証拠金取引(FX)の場合は、為替レートの変動を利用した売買で利益を上げる事を言う。
為替相場の強弱、騰落
相場が強い、弱い、上がった(騰貴)、下がった(下落)というのは、
為替市場における為替取引の動揺を示す常用語。
為替相場の打歩、割引
同種の通貨を持つ2国間の為替相場は、その需要供給の強い弱いによって、打歩(プレミアム)付きで建てられ、あるいは割引(ディスカウント)付きで建てられる。
為替相場の建て方
邦貨で相場をあらわす邦貨建て相場と、邦貨を基準とし、外貨で相場を示す外貨建て相場とがある。
外国為替相場
外国為替とくに外貨建て為替の売買価格で、一国の通貨と他国の通貨との交換比率を指す。
為替手形
債権をもつ者が債務を負う者にたいして、その支払期日に、
手形面に記載の金額を、自己または第三者に支払うよう委託した有価証券。
外国為替
貨幣制度の違う国と国との債権・債務を、正貨(金)の移動によらず、為替手形等により、銀行を仲介として決済し調整する機能をいう
為替レート
異なる通貨を交換するときの交換比率のこと。為替は24時間、世界中のどこかで取引されているため、為替レートも常に変動している。
外貨普通預金
自由に出し入れができる外貨預金のこと。
普通預金と異なり、外貨定期預金はあっても、外貨普通預金は取り扱っていない金融機関もある。
外貨MMF
元本保証ではないものの、高格付けの債券や短期の金融商品などによって高い運用をめざしている。
少額から投資でき、解約できる流動性の高さが魅力。
外貨準備高
その国の中央銀行(通貨当局)が通貨発行準備、または対外決済準備として保有している外貨をいう。
先物為替予約
顧客が銀行と行なう先物の売買を先物為替予約という。
先物市場がない場合もあるが、銀行によってはその通過の資金ポジションを抱えていて、金利平価理論から先物レート出す場合もある。
外国為替用語集
外国為替用語集
用語集 さ〜
信託保全
保険のようなもの。もし業者が倒産しても、
預けた資産は信託保全によって返還される。
スワップ金利
金利差のある2国間の通貨を売買する時の差益。
金利の安い通貨を売り、金利の高い通貨を買うと、
毎日金利収入(スワップポイント)を得る事ができるが、
逆の場合は、毎日金利を支払うことになる。
スプレッド業者の儲けのこと。スプレッドが大きければ、
より安く売り、より高く買う事になる。
裁定為替相場
国際通貨基金(IMF)では、米ドルを基準として
指定受領通貨の平価を定めているので、ドル以外の外国為替は、
このドルを基準として裁定相場が建てられる。
先物相場
外貨を売りまたは買う場合、
将来の契約をいま約束しておくのが先物取引であり、
その売買相場のことをいう。
直物相場
為替を売る・買うという契約が結ばれ、
数日中に、それが実行される取引を直物取引といい、
そのときに成立する売買相場のことをいう。
自由為替相場
業者の自由な為替取引を認める制度を自由為替という。
大多数の国は為替管理を行なっているので、相場も実勢を反映しない。
自由レートを認めているのは少数国である。
再割引
手許資金がつまった場合、割り引いた手形を、手形仲立ち人を通じて、
他の銀行でさらに割り引いて資金を調達すること。
送金為替
他地への送金に利用される通常の為替様式。並為替ともいわれる。
為替当事者の一方が外国にあれば外国送金為替となる。
裁定為替
資金を他国に送る場合、第三国を通じて送金する為替。
信用取引
証券会社に委託保証金や有価証券を担保として預け、
証券会社から株券やお金を借りて、株式の売買をすること。
証拠金
FXにおいて、担保として差し入れるお金のこと。
スワップ取引
為替取引には、直物(スポット)と先物(フォワード)の売買方式のほかに、
スワップと呼ばれる取引で、直物を売ると同時に、先物を買う。
又は、直物を買うと同時に先物を売る。
つまり直物と先物の二つの売買をワンセットにした取引。
スワップ協定 Swap Agreement.
各国の通貨当局間で、為替安定資金を供給しあう目的で、
相互に一定額の自国通貨を一定期間融通しあう旨を取りきめた協定。
通常引出し後3〜6か月間に返済するごく短期の資金融通で、
アメリカ連邦準備制度が各国中央銀行と締結しているものが
もっとも代表的なものである。
信用状の確認
信用状開設銀行は、自行の信用状の信用度を高めるため、
あるいは受益者の要求により、国際的に信用の厚いコルレス銀行へ依頼して信用状に確認(Confirm)を加えて貰う慣習がある。
法律的効果については、銀行は、支払・引受あるいは買取の義務を負い、
たとえ開設銀行が破産したような場合でもこの義務は免除されず,
また手形の償還請求もできないという効力を持っている。
信用状の裏書
銀行が買取手続後、信用状文言にあるとおり、裏書することをいうのであるが、
裏書事項は買取日、買取金、未使用残高のほか、
必要に応じ荷物の品名、数量、積期などである。
そして、買取銀行の印を押捺するのであるが、
この裏額は必ず信用状の原本について行うべきである。
信用状(Letter of credit 略して L/C)
銀行が取引先の依頼に応じてその信用を補強するために発行する証明であって、
補強の仕方には次の2つの方法がある。
@ 信用状に定められた条件どおりの手形、
書類の呈示があったとき、発行銀行として支払うもの。
典型的な荷為替信用状(Documentary Credit)がこれに当る。
A 依頼者が債務を履行しない場合に、
債権者に対して発行銀行がその債務の履行を負担するいわゆる保証書。
スタンドバイクレジット(Standby Letter of Credit)などがその例である。
支払手数料 Payment commission(charge)
信用状発行銀行より Paying bank に指定された銀行が
支払をしたときに徴収する手数料をいう。
支払為替
輸入者が輸出者に対して輸入代金を銀行を通じて支払う場合の為替手形
(Foreign bill payable)。
指定通貨
為替取引の決済に用いる通貨として大蔵大臣から指定された通貨をいう。
現在の指定通貨は、本邦通貨および外国通貨である。
指定証券会社
対外証券取引に関し、外為法上の届出義務免除の指定を受けた証券会社をいう。
サムライ ボンド Samurai bond.
非居住者である外国政府、国際金融機関、
外国の企業が我が国で発行する債券で、額面が円表示のものをいう。
先物プレミアム外国為替の先物取引の相場が直物取引の相場を上回ることをいう。
また上回る幅(プレミアム幅)もいう。
先物ディスカウント率
先物為替相場が直物取引の相場を下回っているときの下げ幅のことをいい、
直物相場を A、直物相場の開きを B、先物期間を C とすれば、
B/A ×100 × 12/C になって、求める年率が算出できる。
先物市場
先物為替取引の行われる市場(Future market)のことをいい、
為替市場で行われる市場先物為替取引と対顧客先物為替取引とがあり、
それぞれの取引相場が建つことになる。
先物為替 Forward exchange.
一定期日、あるいは一定期間内に、
一定の金額で一定種類の外国為替を受渡すことを約定する外国為替のことで、
直物為替(現物為替)に対するもの。
このような約定を「先物(為替)予約」という。
裁定相場
基準相場と米ドルに対する米国以外の通貨の
セントラルレートとによって決められ、
もしくは市場実勢により裁定されていたが、
昭和53年1月1日から裁定相場は、
基準相場と米ドル以外の外国通貨の米ドルに対する市場実勢
(当該年の1月から当該年の6月までの間については
当該年の前年の6月から当該前年の11月までの間における
実勢相場の平均値とし、
当該年の7月から当該年の12月までの間については
当該前年の12月から当該年の5月までの間における実勢相場の平均値とする)により裁定されている。
損益グラフ
オプションではしばしば損益グラフを使い、
その損益グラフの形からオプションの名称が付けられることがある。
たとえばストラングルは「締めつける」という意味。
政府短期証券(FB)
FBは国の一般会計や特別会計の一時的な資金不足を補うために発行される
短期の証券で、期間は60日と13週がある。
内訳としては外国為替資金証券(為券)、財務省証券、
食糧証券、石油証券があるが、
発行残高のほとんどは介入資金調達のための為券となっている。
ストップロスオーダー保有するポジションの損失が拡大しないよう
特定のレートでポジションを切るための注文がストップロスオーダーだが、
ポジションを作るために行う場合もある。
特定のレートを越えたら相場がその方向にある程度動くと予想されるとき、
ストップロスベースで売買の注文を出す。
自己資本比率
銀行は保有するリスク資産に対して一定の自己資本
(国際業務を営む銀行は8%、国内業務だけの銀行は4%)
を維持することが求められている。
多くの民間企業への貸し出しは100%リスク資産とみなされ、
この自己資本比率規制が借入れのマージンが高い理由のひとつになっている。
スワップリミット外銀の在日支店にとって、
外貨を調達して円に転換するスワップ取引は有力な資金調達手段。
コストの安い外貨を調達できる外銀は、
スワップで安い円資金を作ることができる。
80年代の初め頃まで、外銀には厳しいスワップリミット(限度額)が
日本の当局から課せられていた。
スポット円
銀行が直物のドル対円の為替取引をする場合、
SPOT YEN PLS?と聞く。
これはWhat is your spot dollar/yen,please?(直物ドル/円レートはいくらですか?)の略。
聞かれた相手は「20-25 (105円20銭−105円15銭)」
のように答え、売買するなら金額や受け渡し日を確認する。
ストップロス (損切り)ストップロスとは、相場が不利な方向へ進んだ際に、
ある指値でポジションを清算して、損失を確定させる行為の事。
例えば、1ドル=105円で100万ドル買い持ちにした場合、
1ドル=104円になれば100万円の損失が出る。
このポジションを持った人が100万円以上の損失を被りたくなければ、
損失がそれ以上膨らまないよう、104円でポジションを切ることになる。
これをストップロス(損切り)という。
保険のようなもの。もし業者が倒産しても、
預けた資産は信託保全によって返還される。
スワップ金利
金利差のある2国間の通貨を売買する時の差益。
金利の安い通貨を売り、金利の高い通貨を買うと、
毎日金利収入(スワップポイント)を得る事ができるが、
逆の場合は、毎日金利を支払うことになる。
スプレッド業者の儲けのこと。スプレッドが大きければ、
より安く売り、より高く買う事になる。
裁定為替相場
国際通貨基金(IMF)では、米ドルを基準として
指定受領通貨の平価を定めているので、ドル以外の外国為替は、
このドルを基準として裁定相場が建てられる。
先物相場
外貨を売りまたは買う場合、
将来の契約をいま約束しておくのが先物取引であり、
その売買相場のことをいう。
直物相場
為替を売る・買うという契約が結ばれ、
数日中に、それが実行される取引を直物取引といい、
そのときに成立する売買相場のことをいう。
自由為替相場
業者の自由な為替取引を認める制度を自由為替という。
大多数の国は為替管理を行なっているので、相場も実勢を反映しない。
自由レートを認めているのは少数国である。
再割引
手許資金がつまった場合、割り引いた手形を、手形仲立ち人を通じて、
他の銀行でさらに割り引いて資金を調達すること。
送金為替
他地への送金に利用される通常の為替様式。並為替ともいわれる。
為替当事者の一方が外国にあれば外国送金為替となる。
裁定為替
資金を他国に送る場合、第三国を通じて送金する為替。
信用取引
証券会社に委託保証金や有価証券を担保として預け、
証券会社から株券やお金を借りて、株式の売買をすること。
証拠金
FXにおいて、担保として差し入れるお金のこと。
スワップ取引
為替取引には、直物(スポット)と先物(フォワード)の売買方式のほかに、
スワップと呼ばれる取引で、直物を売ると同時に、先物を買う。
又は、直物を買うと同時に先物を売る。
つまり直物と先物の二つの売買をワンセットにした取引。
スワップ協定 Swap Agreement.
各国の通貨当局間で、為替安定資金を供給しあう目的で、
相互に一定額の自国通貨を一定期間融通しあう旨を取りきめた協定。
通常引出し後3〜6か月間に返済するごく短期の資金融通で、
アメリカ連邦準備制度が各国中央銀行と締結しているものが
もっとも代表的なものである。
信用状の確認
信用状開設銀行は、自行の信用状の信用度を高めるため、
あるいは受益者の要求により、国際的に信用の厚いコルレス銀行へ依頼して信用状に確認(Confirm)を加えて貰う慣習がある。
法律的効果については、銀行は、支払・引受あるいは買取の義務を負い、
たとえ開設銀行が破産したような場合でもこの義務は免除されず,
また手形の償還請求もできないという効力を持っている。
信用状の裏書
銀行が買取手続後、信用状文言にあるとおり、裏書することをいうのであるが、
裏書事項は買取日、買取金、未使用残高のほか、
必要に応じ荷物の品名、数量、積期などである。
そして、買取銀行の印を押捺するのであるが、
この裏額は必ず信用状の原本について行うべきである。
信用状(Letter of credit 略して L/C)
銀行が取引先の依頼に応じてその信用を補強するために発行する証明であって、
補強の仕方には次の2つの方法がある。
@ 信用状に定められた条件どおりの手形、
書類の呈示があったとき、発行銀行として支払うもの。
典型的な荷為替信用状(Documentary Credit)がこれに当る。
A 依頼者が債務を履行しない場合に、
債権者に対して発行銀行がその債務の履行を負担するいわゆる保証書。
スタンドバイクレジット(Standby Letter of Credit)などがその例である。
支払手数料 Payment commission(charge)
信用状発行銀行より Paying bank に指定された銀行が
支払をしたときに徴収する手数料をいう。
支払為替
輸入者が輸出者に対して輸入代金を銀行を通じて支払う場合の為替手形
(Foreign bill payable)。
指定通貨
為替取引の決済に用いる通貨として大蔵大臣から指定された通貨をいう。
現在の指定通貨は、本邦通貨および外国通貨である。
指定証券会社
対外証券取引に関し、外為法上の届出義務免除の指定を受けた証券会社をいう。
サムライ ボンド Samurai bond.
非居住者である外国政府、国際金融機関、
外国の企業が我が国で発行する債券で、額面が円表示のものをいう。
先物プレミアム外国為替の先物取引の相場が直物取引の相場を上回ることをいう。
また上回る幅(プレミアム幅)もいう。
先物ディスカウント率
先物為替相場が直物取引の相場を下回っているときの下げ幅のことをいい、
直物相場を A、直物相場の開きを B、先物期間を C とすれば、
B/A ×100 × 12/C になって、求める年率が算出できる。
先物市場
先物為替取引の行われる市場(Future market)のことをいい、
為替市場で行われる市場先物為替取引と対顧客先物為替取引とがあり、
それぞれの取引相場が建つことになる。
先物為替 Forward exchange.
一定期日、あるいは一定期間内に、
一定の金額で一定種類の外国為替を受渡すことを約定する外国為替のことで、
直物為替(現物為替)に対するもの。
このような約定を「先物(為替)予約」という。
裁定相場
基準相場と米ドルに対する米国以外の通貨の
セントラルレートとによって決められ、
もしくは市場実勢により裁定されていたが、
昭和53年1月1日から裁定相場は、
基準相場と米ドル以外の外国通貨の米ドルに対する市場実勢
(当該年の1月から当該年の6月までの間については
当該年の前年の6月から当該前年の11月までの間における
実勢相場の平均値とし、
当該年の7月から当該年の12月までの間については
当該前年の12月から当該年の5月までの間における実勢相場の平均値とする)により裁定されている。
損益グラフ
オプションではしばしば損益グラフを使い、
その損益グラフの形からオプションの名称が付けられることがある。
たとえばストラングルは「締めつける」という意味。
政府短期証券(FB)
FBは国の一般会計や特別会計の一時的な資金不足を補うために発行される
短期の証券で、期間は60日と13週がある。
内訳としては外国為替資金証券(為券)、財務省証券、
食糧証券、石油証券があるが、
発行残高のほとんどは介入資金調達のための為券となっている。
ストップロスオーダー保有するポジションの損失が拡大しないよう
特定のレートでポジションを切るための注文がストップロスオーダーだが、
ポジションを作るために行う場合もある。
特定のレートを越えたら相場がその方向にある程度動くと予想されるとき、
ストップロスベースで売買の注文を出す。
自己資本比率
銀行は保有するリスク資産に対して一定の自己資本
(国際業務を営む銀行は8%、国内業務だけの銀行は4%)
を維持することが求められている。
多くの民間企業への貸し出しは100%リスク資産とみなされ、
この自己資本比率規制が借入れのマージンが高い理由のひとつになっている。
スワップリミット外銀の在日支店にとって、
外貨を調達して円に転換するスワップ取引は有力な資金調達手段。
コストの安い外貨を調達できる外銀は、
スワップで安い円資金を作ることができる。
80年代の初め頃まで、外銀には厳しいスワップリミット(限度額)が
日本の当局から課せられていた。
スポット円
銀行が直物のドル対円の為替取引をする場合、
SPOT YEN PLS?と聞く。
これはWhat is your spot dollar/yen,please?(直物ドル/円レートはいくらですか?)の略。
聞かれた相手は「20-25 (105円20銭−105円15銭)」
のように答え、売買するなら金額や受け渡し日を確認する。
ストップロス (損切り)ストップロスとは、相場が不利な方向へ進んだ際に、
ある指値でポジションを清算して、損失を確定させる行為の事。
例えば、1ドル=105円で100万ドル買い持ちにした場合、
1ドル=104円になれば100万円の損失が出る。
このポジションを持った人が100万円以上の損失を被りたくなければ、
損失がそれ以上膨らまないよう、104円でポジションを切ることになる。
これをストップロス(損切り)という。
外国為替用語集
用語集 た〜
デイオーダー(day order)
指値注文の有効期限を、その日のNYクローズまで有効にする事。
定期払い手形
手形金額を支払うべき一定期限が付けられている手形。
貿易上の外国手形は引受後の定期払いを常例とする。
手形割引
支払日が来ていない手形を他に譲渡して現金化すること。
手形買取り
その手形の持ち主が、自国の通貨に換金すること。
手形が不渡りになれば、信用状発行銀行、または振出人に償還の請求をすることができる。
ディーリング・ルーム
大手銀行の本店にあるディーリング・ルームは24時間稼動している。
現在外国為替市場の1日の取引は約2兆ドルと、まさに世界最大級の市場といえる。
デリバティブ
株式、金利、為替など金融資産・金融取引から派生して生まれた取引や資産。
金融派生商品とも言う。一般的に、原資産の将来の不確定要素(価格やレートなど)についての取引を言う事が多い。
デリバリーリスク
信用リスクの一種で、為替予約の決済日に取引の相手方が倒産した場合のリスクで、決済リスクとも言う。
チャートポイント
多くの人が似たようなチャートを使っていれば、チャートポイントも似たような水準になる。そのような場合、市場がチャートポイント近辺に来ると、一斉に売買が膨らむ。
通貨先物(Currency Future,フューチャー)
通貨の先物取引のこと。決済日は3、6、9、12月の特定の日だけ、金額も定められた単位の倍数で取引される。差額決済が一般的だが、通貨の受け渡しをする場合もある。代表的な通貨先物取引所は、シカゴのIMM(国際通貨市場)。
ドテン
ドテンとは、買い・売りの残高が逆転することをいう。
大きく上昇した株価は何かをきっかけに下落し、
下がっていた株価は何かをきっかけに上昇する。
投資家が買っていたものをすべて手じまいし、売りに転じると
「ドテン売り越し」であり、
売り手が一転し買い手になるのが「ドテン買い越し」となる。
双子の赤字
米国の経営収支と財政収支の赤字のことで、80年代当時のレーガン大統領は、高金利政策をとって海外からの資本の流入を促進、赤字のファイナンスをしたが、ドル高が続いて米国の製造業者からの不満が拡大した。
マーケットメーカー
為替レートの建値を付けるのがマーケットメーカーで、主に銀行が行う。
銀行はまたマーケットユーザーでもあるので、その銀行が為替取引をかる時は、他の銀行に建値を求める。
マンデル=フレミング(MF)理論
MF理論では、金融緩和は国内金利を引き下げさせて自国通貨安となり、
財政支出拡大は金利を引き上げ、自国通貨高をもたらす。
これらが経営収支に与える影響は、為替レートの変化により相殺されるという。
指値注文の有効期限を、その日のNYクローズまで有効にする事。
定期払い手形
手形金額を支払うべき一定期限が付けられている手形。
貿易上の外国手形は引受後の定期払いを常例とする。
手形割引
支払日が来ていない手形を他に譲渡して現金化すること。
手形買取り
その手形の持ち主が、自国の通貨に換金すること。
手形が不渡りになれば、信用状発行銀行、または振出人に償還の請求をすることができる。
ディーリング・ルーム
大手銀行の本店にあるディーリング・ルームは24時間稼動している。
現在外国為替市場の1日の取引は約2兆ドルと、まさに世界最大級の市場といえる。
デリバティブ
株式、金利、為替など金融資産・金融取引から派生して生まれた取引や資産。
金融派生商品とも言う。一般的に、原資産の将来の不確定要素(価格やレートなど)についての取引を言う事が多い。
デリバリーリスク
信用リスクの一種で、為替予約の決済日に取引の相手方が倒産した場合のリスクで、決済リスクとも言う。
チャートポイント
多くの人が似たようなチャートを使っていれば、チャートポイントも似たような水準になる。そのような場合、市場がチャートポイント近辺に来ると、一斉に売買が膨らむ。
通貨先物(Currency Future,フューチャー)
通貨の先物取引のこと。決済日は3、6、9、12月の特定の日だけ、金額も定められた単位の倍数で取引される。差額決済が一般的だが、通貨の受け渡しをする場合もある。代表的な通貨先物取引所は、シカゴのIMM(国際通貨市場)。
ドテン
ドテンとは、買い・売りの残高が逆転することをいう。
大きく上昇した株価は何かをきっかけに下落し、
下がっていた株価は何かをきっかけに上昇する。
投資家が買っていたものをすべて手じまいし、売りに転じると
「ドテン売り越し」であり、
売り手が一転し買い手になるのが「ドテン買い越し」となる。
双子の赤字
米国の経営収支と財政収支の赤字のことで、80年代当時のレーガン大統領は、高金利政策をとって海外からの資本の流入を促進、赤字のファイナンスをしたが、ドル高が続いて米国の製造業者からの不満が拡大した。
マーケットメーカー
為替レートの建値を付けるのがマーケットメーカーで、主に銀行が行う。
銀行はまたマーケットユーザーでもあるので、その銀行が為替取引をかる時は、他の銀行に建値を求める。
マンデル=フレミング(MF)理論
MF理論では、金融緩和は国内金利を引き下げさせて自国通貨安となり、
財政支出拡大は金利を引き上げ、自国通貨高をもたらす。
これらが経営収支に与える影響は、為替レートの変化により相殺されるという。
外国為替用語集
用語集 ら〜
有効証拠金
為替相場は絶えず変化しているので、未決済のうちに評価が大きくマイナスになることも。
有効証拠金とは、預けた証拠金からこの評価上のマイナスを差し引いた金額の事をいう。
預金保険制度
外貨預金は、預金保険制度の対象ではないため、
金融機関が破綻した場合は、預金の一部がカットされる可能性もある。
輸入為替(ゆにゅうかわせ)Import exchange.
商品の輸入に際し、その代金決済のために振出される為替手形。商品の輸入は相手側では輸出為替であり、同じ手形は輸出手形である。
輸出為替(ゆしゅつかわせ)Export exchange.
輸出者が代金回収のため、輸入者あての荷為替手形を振出す為替のことをいう。被仕向側からみれば、この為替は輸入為替とよばれる。
ロスカットコール
証拠金維持率が20〜30%を割り込んだ時に、
レートに関係なく、強制的に反対売買を行なわれる仕組み。
これにより大損することがあります。
ロールオーバー
決済日が1日ずつ自動的に繰り延べられるしくみのこと。
これにより、好きなときに決済できるようになっています。
ローソク足
株価チャートではお馴染みの、チャートの表わし方のこと。
寄り付き、高値、安値、終値をひとつのローソクの形に似た記号で表わす。
日本で考案されたもので、外為市場でも使われている。
ローリスク・ハイリターン
株式とは違い、通貨は国家の信頼度を表すものだから、
倒産などのリスクは少なく、(ローリスク)
利益も大きいが、(ハイリターン)
通貨オプションの購入は、実際には高価に感じられる。
レバレッジ(テコの効果)
外国為替証拠金取引では、通貨オプション料を払えば、
その額の何倍もの金額のポジションを持つことも可能になる。
これをテコの原理に例えて「レバレッジを効かす」という。
普通はレバレッジ1〜40倍が主流となっている。
例えば10倍の場合、為替レートが¥100=1$であれば、
10万円で、10万米ドルの外貨が運用できる。
為替相場は絶えず変化しているので、未決済のうちに評価が大きくマイナスになることも。
有効証拠金とは、預けた証拠金からこの評価上のマイナスを差し引いた金額の事をいう。
預金保険制度
外貨預金は、預金保険制度の対象ではないため、
金融機関が破綻した場合は、預金の一部がカットされる可能性もある。
輸入為替(ゆにゅうかわせ)Import exchange.
商品の輸入に際し、その代金決済のために振出される為替手形。商品の輸入は相手側では輸出為替であり、同じ手形は輸出手形である。
輸出為替(ゆしゅつかわせ)Export exchange.
輸出者が代金回収のため、輸入者あての荷為替手形を振出す為替のことをいう。被仕向側からみれば、この為替は輸入為替とよばれる。
ロスカットコール
証拠金維持率が20〜30%を割り込んだ時に、
レートに関係なく、強制的に反対売買を行なわれる仕組み。
これにより大損することがあります。
ロールオーバー
決済日が1日ずつ自動的に繰り延べられるしくみのこと。
これにより、好きなときに決済できるようになっています。
ローソク足
株価チャートではお馴染みの、チャートの表わし方のこと。
寄り付き、高値、安値、終値をひとつのローソクの形に似た記号で表わす。
日本で考案されたもので、外為市場でも使われている。
ローリスク・ハイリターン
株式とは違い、通貨は国家の信頼度を表すものだから、
倒産などのリスクは少なく、(ローリスク)
利益も大きいが、(ハイリターン)
通貨オプションの購入は、実際には高価に感じられる。
レバレッジ(テコの効果)
外国為替証拠金取引では、通貨オプション料を払えば、
その額の何倍もの金額のポジションを持つことも可能になる。
これをテコの原理に例えて「レバレッジを効かす」という。
普通はレバレッジ1〜40倍が主流となっている。
例えば10倍の場合、為替レートが¥100=1$であれば、
10万円で、10万米ドルの外貨が運用できる。





