今週の円相場は高値圏でもみ合う展開か。
米連邦準備理事会(FRB)が米ベアー・スターンズの不良資産を切り離し、
受け皿会社をつくるなど、米政策当局の対策が打ち出され、
過度の悲観論は和らいだ。
米景気後退論は根強く、ドル売りの流れが続きそう。
株式相場は日米の景気減速を見極める展開となりそうだ。
株価は、利益確定売りに押される公算もある。
先週は「お化粧買い」によって株価が上昇したが、
新年度入りで持ち高調整の売りが相次ぎ、
日経平均が1万2000円台前半にまで下落する公算もありそうだ。
(NIKKEI NETより)
ベアースターンズ社がほぼ破産状態となり、
ただ同然でJPモルガンに身売りが決まったあと、
ベアースターンズ社員が、自社マスコット人形などを、
オークションに出している様子がよく、テレビで報道されていました。
その後いろいろと救済策が出て、一連の騒ぎは収まる方向に向かったようです。
相変わらず大荒れの株式・為替相場ですが、
年度末ということもあり、少し値を戻した感じの週末でした。
とはいえ、今後については米景気後退論も根強く、
不安材料にはこと欠かない、という困った状況が続きます。
今週の予想ですが、1ドル=97―101円台、
日経平均は日経平均が1万2000円台前半にまで下落する、と出ています。
新年度を迎え、これからどうなるんでしょうね。
日本経済も決してよい状態とは言えず、
ひと安心・・というには、ちょっと程遠いようです。
春・・早く来てほしいですね。
2008年・外国為替日誌
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