今週の円相場は高値圏で振れやすい展開か。
先週は米金融不安を背景にドル売り・円買いが加速。
ヘッジファンドなどが利益を確定しようと
ドルを買い戻す動きも出やすいだろう。
米金融機関の破綻懸念がくすぶるなど、信用不安も根強い。
米景気の後退懸念が高まっており、
今週発表される米景気指標のうち、26日には米耐久財受注、
24日には米中古住宅販売、26日には新築一戸建て住宅販売が発表される。
各地区連銀総裁が米景気に対してどのような認識を示すのか注目される。
(NIKKEI NETより)
米ドル・株式の同時暴落で、大荒れとなった先週ですが、
少しだけ落ち着きをみせたような気配で終えました。
ドルだけでなく、ポンドやユーロ、高金利のオセアニア通貨など、
えいずれも円に対して値を下げてして、
ポンドは200円、NZドルは90円の大台をあっさり割ってしまいました。
主要国通貨のうち、
去年から米ドルの次に弱かった日本円の順位があがったのがその原因
らしいのですが・・。
こう先行きの見えない状態が続いていては、
さあ、ここで買うぞ〜♪
・・とはいかないのです。
なんたって底値が見えていません。
ドル円がいちどは90円を切る、という予想も出ているくらいです。
次の買い時はいつか?
その時まで、しっかり耐え抜くことが大切かもしれません。
2008年・外国為替日誌
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