2008年・外国為替日誌
2008.03.20 NY円、反発――99円00―10銭、米株下落、ドルの先安観で
ドル安・円高どこまで?
昨日NY市場のドル円相場は、前日比80銭円高・ドル安の1ドル=99円ちょうど―10銭で取引を終えた。米国株式相場の下落などを受け、円買い・ドル売りが優勢だった。
米株式市場でダウ工業株30種平均が300ドル近く下落し、
欧米金融機関が多額の評価損を計上するとのうわさが出て、
投資家心理を冷やしたとの見方もあった。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が
利下げを決め、声明文でも追加利下げを示唆した。
前日は円売り・ドル買いが出たものの、
ドル先安観は根強いとの見方が意識されたという。
この日の円の高値は98円67銭。
円は対ユーロで反発。前日比1円15銭円高の1ユーロ=154円70―80銭で取引を終えた。
(NIKKEI NETより)
先週末から始まった、凄まじい円高・ドル安は、
とどまるところを知らないようです。
昨日、米証券大手モルガン・スタンレーが好決算を発表し、
アメリカFRBが大幅な利下げを行ったにもかかわらず・・です。
いったいどうなるんでしょうね。
世界的な景気後退につられて、南アフリカ・ランドも暴落。
さっき外為どっとコムに怖々ログインしてみたら・・
ガビーン!!
超高金利・超高リスク通貨の宿命で、
含み損はもう、大変な事になっていたのでした。
朝から泣く泣くガバっと損切りしたのだけど、
ま、自業自得ですからね。
強制ロスカットよりはマシだと思って、諦める事にします。
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