2007年・外国為替日誌

2007.11.22 NY株式市場が大幅安、ドル安や原油価格の高騰など懸念材料が相次ぐ



円、一時下げに転じ109円18銭前後――株価持ち直しで 
22日午後の東京外国為替市場で円相場は一時下げに転じた。
前日17時時点に比べ7銭円安・ドル高の
1ドル=109円18銭程度まで売られた。

株式市場で日経平均株価が後場に上げに転じ、価指数も底堅く推移。
円の対ユーロ相場も下げに転じ、
13時過ぎに一時162円25銭まで下げ幅を拡大した。

ユーロドルは午前に引き続きユーロ導入来高値を更新。
中東産油国によるドル離れ観測を背景にユーロ買い・ドル売りの流れが続いている。

(NIKKEI NETより)

21日の米株式市場は、ドル安や原油価格の高騰、
また経済成長への懸念が再浮上したことから急落しました。

サブプライム問題の被害は、まだまだこれからという発表もあり、
昨夜は凄まじいばかりの円高・・。


さすがに私も耐え切れず、やばいポジをいくつか損切り。

・・ちょっと痛手でした。。

かといって底値というわけでもないので、
とりあえず、「ここまで下がったら買う」注文を入れておきました。


ドテンをやるには、勇気が必要でした。
その勇気がなかったばかりに、被害の少ないトコで損切りできず、
また傷口を広げる結果になってしまいました。


・・反省。。です。

このあとは、元が取れそうもないポジから損切りしていって、
少しずつ、底値をひろっていくことにします。

うん。


何とかなるさー♪








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