2007年・外国為替日誌
2007.11.14 住宅サブプライム問題 依然根は深く
米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローン問題で、
全世界の銀行が被った損失額はなんと、
3000億ドルから4000億ドル(約33兆円から約44兆円)だそうですね。
なんか話が大きすぎて、想像もつかないです。
おかげでドル安が止まりません。
昨日はいきなり109円台になって、ちょっとびっくりしましたが、
少し持ち直しているようです。
でも当分、ドル円はこんな感じでしょうね。
いくら大安売りとはいえ、これ以上、米ドルは買いたくないです。
せめて金利が高く、値も戻りやすいオセアニア通貨か、
いっそ南アフリカランド。
じつは月曜日に少し買っていたので、昨日はもう、ヒヤヒヤ。
必ず戻ると確信して、証拠金追加でなんとかしのぎました。
・・でもこれ、普通やっちゃダメなんですよね。
さっさと損切りして、もっと底値で買いなおす度胸があると、
さらなる収益を狙えるんですけど・・
もう少し勇気があればいいなと思いました。
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サブプライム問題、銀行の損失は世界全体で最高44兆円世界の金融システムに予想以上の大きな影響を与えている、アメリカ発の「サブプライム問題」は、なんと3000億ドルから4000億ドル(約33兆円から約44兆円)に達する損害を、全世界の銀行にもたらしている...
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2007-11-15 00:11





