2007年・外国為替日誌

2007.10.18 画像付き 外為12時・円、続伸し116円台半ば



外為12時・円、続伸し116円台半ば――G7会議など控え方向感乏しい 

18日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅ながら3日続伸。
9月の米住宅着工件数が大幅に減少し、
米経済の下振れリスクや米追加利下げの思惑を背景にした
円買い・ドル売りが先行。
地政学リスクもドルの重しになった。
中値決済に向けては輸出入企業の売買が交錯する場面があったほか、
日経平均株価の上げ幅拡大などを受けてクロス円(ドル以外の通貨の対円相場)
を中心に円売りが出たものの、全般に動意が薄い。
円はユーロに対して3日ぶりに反落。
堅調などを受けてリスク許容度が回復した市場参加者が
円売り・ユーロ買いを進めた。

ユーロは対ドルで続伸。
米経済の下振れリスクや米追加利下げの思惑を背景に
ユーロ買い・ドル売りが先行。
堅調をリスク許容度回復を背景にユーロ買い・ドル売りも入った。
   (NIKKEI NEよりT
   

米ドル、元気ないです。
かといって値動きはかなり不安定で、ひさしぶりにデイトレしてみたら、
あっという間に5000円ほどマイナスになってしまいました。

やはり、あれはずっとパソコンに貼りついてないと・・。
ゴミ出しら何やら、忙しい時にデイトレするもんじゃないですね。

あーもったいな・・。


それはともかくとして、昨日発表のベージュブックや住宅指標をみても、
アメリカ経済は イマイチ元気がありません。

かつて、アメリカがくしゃみをすると日本は風邪をひく、
といわれていましたが、
それは今でも変わっていないようです。


ユーロ圏、オセアニア圏は相変わらず元気がいいですね。
しばらくは、これでスワップを稼ぐことに専念してみます。

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