12日午前の東京外国為替市場で円相場は軟調。
10時時点では前日の17時時点に比べて15銭円安・ドル高の1ドル=117円39―42銭前後で推移している。日本の早期利上げ観測の後退を背景に円売り安心感が出ており、対主要通貨で円売りが先行。
その後、国内機関投資家の円売り・ドル買いも出て、一時は117円50銭程度まで下げ幅を広げた。
中値決済でも国内輸入企業の円売り・ドル買い注文からドルが不足気味だったとの指摘が聞かれ、円の重しとなった。
〔NIKKEI NETより〕(10:23)
昨夜のものすごい円安はどこへやら、今朝になって各通貨とも、
すこし熱がさめたような値動きが続いています。
昨夜にユーロの売り注文を出した方はホクホクでしょうね♪
それとは劣りますが、ユーロ高のおかげで、
手持ちのユーロ不良債権も、含み損がかなり減ってきて・・
夢のプラス決済も、そう遠い日ではなくなってきました。
それにしても、米ドルの元気がありません。
日本円同様、弱い通貨になってしまったので仕方ないかな。
2007年・外国為替日誌
この記事へのコメント
コメントを書く





